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IBA国際ボディーガード訓練

現在、日本の身辺警護・要人警護のレベルは、世界に比べるとたいへん遅れています。
これは、身辺警護員(ボディーガード)になるための訓練プログラムが、
日本で確立されていないことが原因です。

多くの大手外資系会社は、海外からVIPを招く際、わざわざ国際ボディーガードも
海外から呼んでいます。
しかし、日本には日本特有の文化や言葉・習慣があり、これが警護において
たいへん重要な要素であるため、やはり日本人の身辺警護員が必要なのです。

CCTTでは、遅れていた日本の身辺警護スキルを世界レベルまで上げるため、
世界トップレベルのセキュリティを誇る、イスラエルとの提携により
専門的で高度な身辺警護訓練プログラムを作り上げました。

訓練には、世界最大の身辺警護・要人警護組織である
"IBA(国際ボディーガード協会)"のアジア地区統括責任者で、
国際ボディーガードライセンスを持つ指導員が直接指導にあたり、
警護に必要な知識や技術だけでなく、判断力や分析力・観察力・リーダーシップ
など、様々な面で優れた人材を育成しております。
CCTTで育てるのは、単に銃弾の壁になる用心棒的な身辺警護員ではなく、
専門的な知識と高度なテクニックをもって、プリンシパル(警備対象者)を
危険に近づかせないことができる、真の危機管理エージェントです。
また、いざ危険な場面にあった時には、勇気と行動力をもって、冷静で迅速な
判断と行動を起こし、プリンシパルを安全に危険から回避させる技術を持つ者です。
この訓練では、警護知識や警護技術だけでなく、危機管理や防犯等についての
知識を学び、プリンシパルに合ったセキュリティコンサルティングができ、
また、どの社会でも通用するマナーや礼儀、チームや組織を動かすための
リーダーシップ、人間性も重視されます。
訓練修了者には、就職先の紹介等も行っております。

IBAについて

IBA(International Bodyguard Association:国際ボディーガード協会)は、
1957年に設立された、世界で最も古く、最も大きな国際ボディーガード組織
(INGO:国際非政府組織)です。
現在、世界約100ヶ国に会員がおり、世界最大のボディーガード・ネットワークを
作り上げております。
また、世界中でボディーガード訓練を実施しており、民間のボディーガード会社は
もちろんのこと、政府機関(警察や軍隊等)に対しても、高度な教育訓練を行っています。
訓練インストラクターには、米国シークレットサービスをはじめ、
FBI、CIA、SASなどから世界トップクラスの人々が集まっており、
セキュリティに関するあらゆる教育・訓練が可能となっています。

IBA JAPANについて

CCTTは、IBA(国際ボディーガード協会)の日本支部である“IBA JAPAN”を
務めております。
世界に比べてたいへん遅れている日本の警備業界のスキルアップのため、
世界最高峰のセキュリティ教育訓練を日本に導入致しました。
各種教育訓練には、日本国内だけでなく、世界で活躍する国際ボディーガード
ライセンス取得者が、直接指導にあたります。


訓練詳細


訓練内容・詳細

IBA JAPANオフィシャルブログ訓練プログラムをご覧ください。

 IBA JAPANオフィシャルウェブサイト
 http://www.iba-japan.com/

 IBA JAPANオフィシャルブログ
 http://ibajpn.blogspot.jp/

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こちらからどうぞ(IBA JAPANお問い合わせページが開きます)


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IBA JAPANの訓練申込みフォームからお申込みいただけます。
IBA JAPAN宛のメールでもお申込みいただけます。
 (氏名、連絡先お電話番号、参加希望コースをご明記下さい)

 

 

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